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再交付(車検証)必要書類と記入例

再交付には、紛失、損傷又は汚損で内容が確認できない等の場合で、自動車検査証(車検証)、検査標章(ステッカー)申請があります。
再交付申請手続きは、使用の本拠の位置を管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所で、行います。

自動車検査証(車検証)、検査標章(ステッカー)再交付申請に必要な申請書、手数料納付書などについて記入例を使用して解説しています。
2026年(令和8年)4月1日から自動車の登録・検査にかかる法定手数料(印紙代・証紙代)が改正になりました。

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再交付申請に必要なもの

自動車検査証(車検証)の再発行に必要な書類

    1. 自動車検査証 (破損した車検証の場合のみ)
    2. 申請書 OCRシート第3号様式
    3. 手数料納付書 (自動車検査登録印紙を貼付)
    4. 理由書
    5. 本人確認できるもの
    6. 費用 450円 登録印紙購入、手数料納付書に貼付け

再交付申請に必要なもの内容
自動車検査証の紛失又は、き損又は汚損した場合
申請書、手数料納付書は、運輸支局または自動車検査登録事務所窓口で無料配布しています。
理由書、紛失等の理由を記入したもの又は申請証に記入があれば良い。
本人確認できるものとは、運転免許証、健康保険証、パスポートなどの提示。

検査標章再交付(ステッカー)に必要な書類
検査標章(ステッカー)を紛失、盗難又はき損したときの再交付

  1. 自動車検査証
  2. 申請書 OCRシート第3号様式
  3. 手数料納付書 (自動車検査登録印紙を貼付)
  4. 理由書
  5. 費用 400円 自動車検査登録印紙購入、手数料納付書に貼付け
申請書、手数料納付書は、運輸支局または自動車検査登録事務所窓口で無料配布しています。
理由書、紛失等の理由を記入したもの又は申請証に記入があれば良い。

自動車検査証再交申請書記入例と書き方

・自動車検査証再交付➡「チェック」・業務種別➡再交付「3」・自動車登録番号➡内容を車検証で確認、記入
・使用者欄➡使用者氏名/住所

・車検証の紛失時の請求事由例
 例➡自動車の室内に保管中に紛失しました。
 ※発見した場合は、速やかに返納します。(発見した場合は速やかに返納する旨の誓約)

検査標章再交付申請記入例と書き方

・検査標章再交付➡「チェック」・業務種別➡再交付「3」・自動車登録番号➡内容を車検証で確認、記入
・使用者欄➡使用者氏名/住所 ・請求の事由を記入

自動車検査証再交付手数料納付書記入例と書き方

自動車登録番号➡内容を車検証で確認、記入
②③所有者又は使用者氏名を記入
自動車検査証再交申請書➡「チェック」
手数料は、「450」円
手数料分450円の印紙を購入、貼付

検査標章再交付(ステッカー)手数料納付書記入例と書き方

 

自動車登録番号➡内容を車検証で確認、記入
②③所有者又は使用者氏名を記入
検査標章再交付➡「チェック」
手数料は、「400」円
手数料分400円の印紙を購入、貼付

運輸支局・自動車検査登録事務所窓口受付時間

・登録関係(新規・移転・変更・抹消など)
午前 8:45~12:00 午後 13:00~16:00

・検査関係(新規・継続・予備)
午前 8:45~11:45 午後 12:45~13:45
※土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く平日

・検査予約は、受検14日前から、自動車検査予約サイトで予約できます。
・自動車重量税の税額が国交省の次回自動車重量税額照会サービスで調べられます。
※土日祝日を含め、9:00~21:00の時間帯でご利用可能です。